生涯研修セミナー - 東京デンタルショー2012 [歯科医療の発展をめざす企業とユーザーを繋ぐ総合展示会]

9月16日(日)のセミナープログラム

セミナーA会場
11:30-13:30
歯科医療の発展のカギ~歯科界が未来に求めること~
社団法人東京都歯科医師会
社団法人東京都歯科医師会会長
浅野 紀元 先生
日々先進する歯科医療は、歯科医療従事者と企業の連携が必要である。その未来像についてそれぞれの分野から提案する。
14:00-16:00
審美と咬合の両立のために~考慮すべき具体的事例~
社団法人東京都歯科技工士会
後援 関東地区歯科技工士会連合会
榊原デンタルラボ/株式会社オーリアラ/シュウデンタルラボ
榊原 功二 先生/吉澤 和之 先生/山口 周行 先生(座長)
前歯部補綴に対して考慮すべき点を「審美」と「咬合」の観点からテーマに分けて、それぞれの考え方をお話いただき、その類似点と相違点をお二人の講師に討論いただきます。
16:30-18:30
メインテナンスにおける力の話―Dental Overload Syndrome
ウエルテック株式会社
ウチヤマ歯科医院 院長、東京医科歯科大学 臨床教授
内山 茂 先生
トゥースウェア、知覚過敏、歯列接触癖、歯根破折、噛みしめなど「持続的に加わる過剰な咬合力によって起こる様々な歯科的病態」の解説とチーム医療による対応法
セミナーB会場
11:30-12:30
歯科訪問診療 はじめの一歩から保険請求まで
キング工業株式会社
日本訪問歯科協会 広報担当理事
前田 実男 先生
今回は、訪問診療を始めようとされている方や、すでに取り組んでいる方からの質問を基に、一般的な歯科医院が無理なく展開できる取り組み方をお話しいたします。
13:00-14:00
MI の概念に沿った う蝕への対応
株式会社 トクヤマデンタル
東京都開業、日本大学客員教授
日野浦 光 先生
MIの考え方を基に、歯質を残していくことが求められている。そのために必要な治療の概念や、プライムフィルに代表される新しい治療材料の多様性について解説を加える。
14:30-15:30
TiONホワイトニングから始まる院内コミュニケーション/患者コミュニケーション
株式会社 ジーシー
ネクスト・デンタル院長/DH、ホワイトニングコーディネーター
櫻井 善明 先生/林 智恵子 先生
次の展開を考えている院長先生。
メインテナンスだけでなく、新しい提案をしたいと考えている歯科衛生士さん。
ホワイトニングを導入して明るい医院づくりをしてみませんか?
16:00-17:00
接着を保険診療にいかす-TBB系接着材スーパーボンドとボンドフィルSBの臨床-
サンメディカル 株式会社
中村歯科医院 院長、日本接着歯学会理事、日本大学歯学部兼任講師
中村 光夫 先生
今期保険改定では、接着に関する項目が見直された。そこで、発売30年の実績を持つTBB系接着材料について、本企画のテーマを引用し「口腔での接着を科学」したいと思う。
セミナーC会場
11:30-12:30
ジルコニアシステムによるメタルフリー修復を成功へ導くための秘訣
クラレノリタケデンタル株式会社
高輪歯科 DCC&DSS 院長、日本接着歯学会評議員 認定医、日本歯科理工学会 日本接着器材 予防関連器材DMSA認定
加藤 正治 先生
いまや審美だけでなく、幅広い症例に可能性を拡げた「カタナ」、その優位性を引き出すための形成、接着、メンテナンス等の実践テクニックと患者理解を得る効果的なプレゼンのノウハウをお話しします。
13:00-14:00
保険収載された「三次元画像診断」について~CT画像の有効活用と留意点~
株式会社 モリタ
日本歯科放射線学会 理事・指導医・認定医、歯科放射線専門医、日本大学歯学部特任教授
新井 嘉則 先生
今セミナーでは3次元画像診断を有効活用するポイントと適応症例、CT装置を選択する際の留意点等について、歯科放射線科専門医の立場からご説明いたします。
14:30-15:30
安全性を重視したインプラント外科処置と有効なメインテナンス法
株式会社 松風
ありす歯科医院 院長
大河原 純也 先生
インプラント治療を含む外科処置には、高い予知性と永続性が求められています。本講演では、ピエゾサージェリーを使用した安全・確実な外科処置と、エアフローによるメインテナンスの有用性についてお話しします。
16:00-17:00
「歯科医院の感染管理 常識!非常識?」
株式会社 日本歯科商社
有限会社 ハグクリエイション代表
柏井 伸子 先生
「感染症患者さんの器具の処理は?」。最も多くの方々から頂戴する質問です。
患者さんのため自分たちのため、安心して働ける職場作りについて、もう一度考えてみませんか?